あと三ヶ月で今年度も終わる。
次男の英語の先生から年賀状がきていた。
生徒には全員出すのだからあたりまえだけれど
ぽいっと放り出しておいて、本当に人事。
よく年賀状が出せたと思う。
次男は春からどうなってしまうのだろう。
次男がどれだけ傷ついているのか分りもしないで
この年賀状を見て彼がどんな思いをするのか
そんなこと、考えもしないのだろう。
次男にみつからないように そっと隠してしまった。
途中で放り出すくらいなら 最初から受け入れないで欲しかった。
一番無責任な 同情 そして 世間体
それでも 同級生の母だから ご近所さまだから
私は何もなかったかのように笑って付き合っている。
一生懸命やってくれたのは分っているし もう少し次男や親の気持ちを考えて 話をしてくれればよかった。
仮にも『先生』と名の付く仕事をしているのだから
障害があるからこれ以上レッスンしても成長は望めない
自分には障害児にこれ以上レッスンできない
そんなこと 心の中で思うのは勝手
でも、どうして当事者に面と向かってそんなむごいことがいえるのか。
本部に電話して思いをお話した。
二度も同じ話をさせられた
御社の英語システムは 障害のある子は 受けても仕方がない ということですか?
そんな英語を教えているんですか?
障害のある子だって 外国に住めば英語を話す。
そんな差別されたのは初めてだ
私は最初から何度も障害のことはお話した。
個人レッスンにして欲しいこともお話した。
彼女がまかせてくれ、というからお任せした。
そしたら 障害があるから無理だ、と放り出された。
何故?????
今までもたくさん ひどい仕打ちはうけてきた。
でも こんなのはじめてだ。
いつまでもそんなこと考えていても仕方がないから 前を向いて 歩き出している。
本部から連絡。
他の先生を紹介するから、と
他の先生を紹介してもらって、また同じことの繰り返しになったら?
大丈夫です、という
成績がいいから、このままやめさせるのはもったいない。
続けなくてはダメです、お母さん。
やめさせたのはそちらでしょう???
新しい先生紹介してくれたところで
でも、また繰り返しになって 放り出されたら?
誰が責任とってくれるの???
本部からの答えに対する 私の答えはでない。
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